QJモーターは1985年にチェンジャンモーターサイクルとして創業し、1999年には株式公開、2000年には生産台数通算100万台突破と急成長を遂げてきた車両/エンジンメーカーだ。
2005年にはイタリアの伝統的ブランド『ベネリ』を傘下に収め、2019年にはハーレーダビッドソンと提携。2020年にはブランド名を『QJモーター』としてグローバル戦略を強化する。
さらにMVアグスタ、マルゾッキ(イタリアのサスペンションメーカー)ともパートナーシップを結んだほか、2022年にはMoto3、2024年にはMoto2とSSP(スーパーストック世界選手権)のほか、SBK(スーパーバイク世界選手権)に参戦するほどの実力を持っている。