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サスペンション とは?

閉じるサスペンション(suspension、懸架装置)とは、主に車両において、路面の凹凸を車体に伝えない緩衝装置としての機能と、車輪、車軸の位置決め、車輪を路面に対して押さえつける機能を持つことで、乗り心地や操縦安定性などを向上させる機構である。また、その他の機械類における、防振機構(インシュレーター)のことを指す場合もある。 バイクのフロントサスペンションに使われるフロントフォークは、テレスコピック(望遠鏡)式と呼ばれています。 正立フロントフォーク テレスコピックフォーク 細い筒=インナーチューブを上部、太い筒=アウターチューブを下部とする構造のサスペンション 倒立式フォーク 倒立式フォーク(Upside-down fork/USD fork)とは、従来のテレスコピックフォークではインナーチューブを上(ステム側)に、アウターチューブを下(車輪側)に配置されていたのとは逆に、アウターチューブを上に、インナーチューブを下に配置した形式である。曲げ応力が最も大きく作用するアンダーブラケット部分で、太いアウターチューブを固定するため、テレスコピックフォークの弱点の一つである曲げに対する剛性が向上する。反転式フォーク(inverted fork)とも呼ばれる。ちなみに鋼製のインナーチューブの方がアルミ合金製のアウターチューブよりかなり重い。 オイル封入式ダンパー ショックアブソーバーはオイルとガスが封入されており、動作の際にはシリンダー内に高い圧力が発生するため、ピストンロッドと外筒の間には高い気密性が要求される。しかし、ピストンロッドに施されたクロームメッキの傷や錆によるシールの損傷や、長期の使用によるシールの摩耗などで気密性が低下する場合がある。気密性が低下するとオイルが僅かずつ漏れだし、オイルにかかる圧力が抜けて正常な減衰力を保つことができなくなる。また、オイルがバルブを通過する際にはオイルの構成成分が僅かずつせん断されるため、長期の使用で次第に粘度が低くなり流体抵抗すなわち減衰力が低下する。こうした減衰力の喪失は、俗に「ショックが抜ける」と表現されることが多い。 スプリング式ダンパー 50cc スクーターでは、オイルが封入されていない スプリングのみで構成されている サスペンションが採用されていることが多い。 コスト的に安いので 採用されていると思われますが、やはり 乗り心地は オイル封入式サスペンションよりは劣ると感じられます。   リアサスペンション 単筒複筒   複筒式 複筒式は本体筒内部が二重構造になっていて、伸びる時にはピストンバルブ、縮む時はベースバルブが別々に減衰力を発生させる仕組みです。 設定出来る長さの自由度が高く、また石跳ねなど多少のへこみが生じても機能に影響しないなどから多くのサスペンションに採用されています。 単筒式 単筒式はシリンダー内部をオイル室とガス室が直列区分されていて、伸びる時も縮む時もピストンバルブで減衰力を発生します。 このため減衰力特性はピストンの動きにリニアに反応し、シンプルでチューニングしやすい、放熱性が良い等からスポーツタイプのサスペンションに採用されています。 ガス封入式 ショックアブソーバー内にオイルと窒素ガス封入したタイプ。 空気中には 酸素があり この酸素がオイルを劣化させるので 窒素が封入されることが多い。 フロントサスペンション の 中古部品を探す。 リアサスペンションの 中古部品を探す。 パーツカタログ 画像一覧に戻る。 閉じる

バイク・スクーターのエンジン

閉じる4ストロークエンジン 2ストロークエンジン <構造上の違い> ?4ストエンジンは、「吸気」・「圧縮」・「爆発」・「排気」の 4つの行程でエンジンの1サイクルが完了します。 ?2ストエンジンでは、「掃気ポート」、と呼ばれる、いわゆる 「バイパスパイプ」を設ける事により、4ストの4行程を 2行程で終わらせます<性能の違い> ?4ストエンジンは上述の通り、4行程で1サイクル。 対して2ストエンジンは、2行程で1サイクル⇒「理屈上」は2ストは4ストと比べて「2倍」の出力を得られる事になります。 ?しかし、2ストエンジンは「掃気ポート」というバイパスパイプによって行程を 「省略」している関係から、4ストと比較して「混合気・排気にムラ」が発生します。 当然燃費も悪くなります。 ?その「ムラ」のため、同じ排気量の4ストと2ストの出力を比較すると、 概ね、「2ストは4ストの1.5倍?1.7倍程度」の出力増となります。 また、エンジンの構造を簡素化できるため、エンジン重量が軽くなります。 この2ストの特性から、昔のロードレーサーは全て2ストエンジンだった時期も あります。2ストバイクは、直球で、軽くて速いです。 ?なお、2ストは上述の「混合気・排気のムラ」の完全な解決が機構上困難なため、 排気ガスの浄化が難しく、近年の排ガス規制に適合させる事が厳しいので、 現在のバイクの市販車はほとんど4ストばかりになっています。 ?また、2ストはエンジンの構造上、クランクケース等にオイルを密閉できないので、 エンジンオイルをガソリンに混合して各部を潤滑し、最後は燃やして排気します。 (これも排ガス規制への適合が難しくなる要因です) オイルは専用のオイルタンクからオイルポンプ(吐出ポンプ)を通して、キャブレタ 部分でオイルがガソリンに混合されます。 そのため、2ストのエンジンオイルは、ガソリンと同じく減っていきますので、 オイルを切らさない様に注意する必要があります。 (ガソリンタンクで事前にオイルを混ぜるタイプのバイクもあります)   中古エンジンを 探す。 パーツカタログ 画像一覧に戻る。   閉じる

マスターシリンダー とは?

閉じる? マスターシリンダー(master cylinder)とは、ブレーキペダルの踏力を油圧に変換するための装置である。 マスターシリンダーによって発生させられた油圧は、ブレーキパイプを通じて「ホイールシリンダー」へと伝達され、ホイールシリンダー内のピストンを作動させることで、ブレーキキャリパーでブレーキディスクを挟むことにより制動効果を得る。 動作の要領は 「パスカルの原理」です。 パスカルの原理(パスカルのげんり、英語:Pascal's principle)は、ブレーズ・パスカルによる「密閉容器中の流体は、その容器の形に関係なく、ある一点に受けた単位面積当りの圧力]をそのままの強さで、流体の他のすべての部分に伝える。」という流体静力学における基本原理である。 簡単に言うと 小さな力を増幅して 大きな力に変えるということです。 図の例だと 1kg の 力 が 4kg の 力に 増幅されています。 パーツカタログ 画像一覧に戻る。 マスターシリンダーの中古部品を探す 閉じる

キャブレターとは?

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キャブレター(英: carburetor)はガソリンや液化石油ガスなどを燃料とする予混合燃焼機関において、電気などの動力源を利用せずに燃料を空気と混合する装置である。

ガソリンやメタノールのように常温常圧で液体の燃料はベルヌーイの法則を利用して吸入空気へ霧状に散布して、噴霧粒子が蒸発することで混合される。

キャブレターは、エンジンの爆発に必要な混合気を作る混合気器だ。
ガソリンを霧状にして空気と混ぜ合わせ、エンジンに吸入されている。

エンジン内部では常にピストンが上下しており、ピストンが下に下がったとき、空気を吸い込もうとする吸入負圧という力が発生する。この吸入負圧によって、混合気を導入している。

スロットルを開けたとき、スロットルバルブと呼ばれるキャブレターの内部のフタが開き、より多くの混合気がエンジン内部に流れ込み回転が上がる仕組みになっている。



キャブレターの中古部品を探す

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キャブレターの故障は、スロージェット や メインジェットが ガソリンの長期間放置により 詰まることが多いです。

バイク・スクーターを 長期間使用しない場合は ドレンを開けて キャブのフロートのガソリンを空にしておくと ジェットの詰まりを防止することが 出来ます。

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バイク スプロケット とは?

閉じる   スプロケット(英: sprocket)とは軸の回転をローラーチェーンに伝達したり、ローラーチェーンの回転を軸に伝達するための歯車のことである。チェーンホイールとも呼ばれる。
バイクは、エンジンの作り出す回転運動をとりだし、ドライブ(フロント)スプロケットに伝え、チェーンを介してリアホイールのドリブン(リア)スプロケットに力を伝達、ホイールを回転させて走行しています。このスプロケットの歯数を変えることにより、走行特性を変更することが可能です。
スプロケットを よく見ると 40とか数字が刻印されています この数字は なんなんでしょう? これは 写真の谷の数です。 おなじみの 自転車のチェーン と 変速機です。 自転車って ペダル軽いけど前に進まない とか ペダル重いけどよく進むとか切り替えができますよね これは 前のスプロケットの歯数は同じでも 後ろのスプロケットの歯数を変えることにより 変速しているのです。 前 と 後ろの スプロケットの歯数が同じなら ペダルを一回転させると タイヤも一回転します。 前が40 後ろが10なら ペダル一回転でタイヤ4回転 前が40 後ろが4なら ペダル一回転でタイヤ10回転 というように なります。
バイクの場合 エンジンの中に 変速装置が入っていますので 自転車のような考え方とは少し違うのですが スプロケットの歯数を変えることによって 若干のフィーリングを変えることも 出来ます。(あまり おすすめはしないですけど・・)
チェーンが伸びるという言葉を耳にしたことは ないでしょうか?文字どおりチェーンのジョイント部が摩耗して 伸びる(長くなる)ということなのですが、 スプロケットの山谷の部分が摩耗すると チェーン自体は長くならなくても スプロケットが小さくなるので チェーンが伸びたのと同じ状況になります。摩耗したスプロケットを使用すると チェーンの摩耗も進みますので 注意してください。 バイクって 消耗品の集まりなんです。
チェーンの張り・アライメント調整等を たまには やってみて下さい。 チェーンをガチャガチャと音をたてて 走行している そこのあなた! 切れたり はさまってタイヤロックなんてことも わりとありますので ご注意下さい。
パーツカタログ 画像一覧に戻る スプロケットの中古部品を探す
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スクーター プーリー とは?

閉じる? 滑車 (Pulley) - 部品、機械の一種。 プーリーの中に「ウエイトローラー」という重りが入っています。 遠心力が強くなると、ローラーが外に引っ張られます。 その力でプーリーのミゾ幅を狭くします。 そうするとエンジン側の見かけ上のプーリー直径が大きくなります。 このタイミングは、 ・エンジン回転数ウエイトローラーの重さプーリーフェイスの角度 などによって決まります。     パーツカタログ 画像一覧に戻る。 プーリーの 中古部品を探す   閉じる

クラッチ トルクカム クラッチアウター とは?

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スクーター の クラッチの説明です。

右の図で 茶色の帯がクラッチシュー 茶色の帯がついている部品がクラッチ トルクカム(ベルトをはさむ部品) 緑色が クラッチアウター です。

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クラッチ部分の動作要領は、 遠心力によりクラッチシューが広がり クラッチシューがクラッチアウターと一緒に回転するようになる。

トルクカムにはさまれた ベルトにより タイヤが回されることとなります。

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スクーターで採用されている Vマチック について簡単に説明を追加します。







 v-matic に関しての説明 (PDFファイル)

クラッチ部品の故障は、クラッチシューの摩耗 クラッチスプリングの断線 トルクカムの摩耗による動作不良です。

クラッチ部品も 消耗品ということを 覚えておいて下さい。

半クラを使うバイクのクラッチ

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スロットルボディ とは?

閉じる? スロットルボディ は FI(ヒューエル インジェクション)採用車両の構成部品です。 エンジンは、空気と燃料を混ぜて燃やして走ってます。 燃料ポンプでガソリンは加圧されています。吸い込んだ空気量をセンサーで計測してそれに合った量の燃料をコンピューターが計算して燃料噴射量を決定します。 以上のような仕組みでエンジンは走るのに必要な空気と燃料を調整してます、このスロットルが収まってる部品のことをスロットルボディといいます。 エンジンに入る空気の量の調整が主な役割です。 スロットルボディ(throttle body)とは、燃料や空気を取り込み、内燃機関へと送る役割をもつ部品である。 スロットルバルブやスロットルポジションセンサー、アイドルスピードコントロールバルブなどで構成されている。 スロットルポジションセンサーは、スロットルバルブの開度を検知するセンサーである。 アイドルスピードコントロールバルブとは、停車などのアイドリング時の吸気量を調整するためのバルブである。通常の停車時は、アクセルペダルを踏んでいなくとも若干量の空気が流れこむように、敢えて隙間やバイパス経路を設けるなどしてアイドリング時の空気を確保しているが、気温の低い時の暖機やエアコン使用時など、アイドリング中にも通常より多くの吸気が必要となるケースがある。 そうした場合にアイドルアップ用のバイパス経路を開放して、より多くの空気を送り込むのである。 その経路の開閉を行うバルブがアイドルスピードコントロールバルブである。 また電子制御スロットルシステムの場合は、スロットルボディにスロットルセンサーおよびスロットルモーターが設置されており、アクセルペダルの操作によって送られてきた信号を元に、スロットルモーターによってバルブの開閉を行うようになっている。 故障に関しては、 保安部品は 「フェイルセーフ」 (なんらかの装置・システムにおいて、誤操作・誤動作による障害が発生した場合、常に安全側に制御すること。 またはそうなるような設計手法で信頼性設計のひとつ。)が 採用されているので たちまち エンジンが止まる とか かからない 等にはならないように設計されている ので 実は壊れていても 症状がわかりにくい部品です。 パーツカタログ 画像一覧に戻る。 スロットルボディの中古部品を探す。 キャブレター をガラケーと例えるなら  ヒューエル インジェクションは スマホ というところでしょうか! 進化した制御システムなのです。   閉じる

ジェネレーター とは?

閉じる ジェネレータは発電機です。発電機のことをelectric generator、エンジン発電機のことをengine generator と呼びます。出力は交流であることも、直流であることもあります。また一般に小型の直流発電機をダイナモとも呼びます。交流発電機をACダイナモと呼ぶこともあります。 オルタネータも発電機の一種で、交流を発電する発電機です。 ダイナモは 小型の直流発電機をさします。 ステーターコイル  巻かれたコイル オートバイの場合 ジェネレータのフライホイールでエンジン点火のためのピックアップ信号を取り出す場合が多いです。 電気の流れ。 レギュレータで作られた(エンジンの回転により発電)交流電気は エンジン回転に比例して 12?24Vが発電されています、つまりは出力が変動しているので 安定しない交流電圧です。 そこで レギュレータ(レギュレートレクチファイア)に送られて 交流を直流に直して電圧を一定に保ち 電子部品に送られます。 昔の原付きバイクの ヘッドライトは交流で安定しない 電圧で点灯していることが 多かったです。(その為 エンジン回転により 明るさが変動しました。) 新しいバイクは、レギュレータを通ったあとの 直流電圧を バッテリーに貯め 貯められて安定した 直流電圧のみを 使う構造に変わっています。(その為 ヘッドライトの明るさが エンジン回転で あまり変わらないです。) 例えば 昔の2ストスクーターで 高速で走ると ヘッドライトバルブが切れるという 症状があった場合 問題箇所は ジェネレーター レギュレータ バッテリー ハーネス(ショート等)の可能性が高く トラブルシュートの順番は バッテリー(正常かチェック) レギュレータ ジェネレーター ハーネス の順番で 故障箇所を見つけます。 ジェネレーターの中古部品を探す。   パーツカタログ 画像一覧に戻る。 閉じる