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windowsをFreeBSDのアプリケーションとして利用する。

QEMUをインストールする。

QEMUは、アクセラレーターを利用すれば ホストOSと同じか2倍程度の遅延で動作することができます。

外国旅行に日本のテレビを連れて行こう。

ネット環境さえあれば、どこからでも テレビが見えます。

観るだけでなく 録る 操る 操作する

 新しい 生活が始まる!!

     ロケーションフリー



・・・管理モードON・・・

デスクトップアプリケーション
PCエミュレータ

QEMU

# cd /usr/ports/emulators/qemu

# make install clean

[x] KQEMU Build with (alpha!) accelerator module に チェック
(# make -DWITH_KQEAM install clean)

QEMU Acceleratoを有効にする
# kldload kqemu

起動時にQEMU Acceleratoを有効にする設定
# ee /boot/loader.conf
kqemu_load="YES"

仮想的なdiskイメージを作成する場合
# qemu-img create -f raw WIN_DISK 8G
作成 フォーマット形式 ディスクイメージファイル名 ディスク容量(8G)

実サイズのdiskイメージを作成する場合(8GB)
# dd if=/dev/zero of=8GB bs=65536 count=131072
# du -h HDD-8GB


CDからイメージに インストール

# mount /cdrom

マウントを確認する
# cd /cdrom
# ls

# qemu -localtime -m 512 -k ja -cdrom /dev/acd0 -boot d WIN_DISK


-localtime タイムクロックをローカルタイムに設定
-k キーボードを指定
-m 256 メモリを512MB割当
-boot d CDブート   c HDブート  a フロッピー
-cdrom /dev/acd0 CDデバイスに/dev/acd0を割当(root権限が要ることもある)
-hda WIN_DISK 第一HDDにWIN_DISKを指定 インストールディスクイメージが一つの場合 -hdaは不要
-enable-audio 音源を有効
-full-screen フルスクリーンで起動
-smb



(# umount /cdrom)




また、keqmuモジュールだけではcore dumpしちゃうみたいなので、

$ kldload aio

として、aioモジュールというものも組み込みます。

これらの設定をOS起動時から有効にするには、

#ee /boot/loader.conf 以下を更に追加

aio_load="YES"



WIN_DISK -win2k-hack DMA転送速度を落してバグ回避(windows2000のインストール時のみ必要)



インストールした OS を起動

# qemu -localtime -full-screen -m 384 -k ja WIN_DISK

ローカル時間 で 日本語キーボード で メモリーは384 で フルスクリーンで WIN_DISKファイルから起動


操作方法

[CTRL][ATL][f] フルスクリーン切り替え

[CTRL][ATL][1] エミュレート画面へ切り替え

[CTRL][ATL][2] モニタ画面へ切り替え

[CTRL][ATL][3] シリアルポート画面へ切り替え

[CTRL][ATL] マウスおよびキーボードの制御をホストOSに戻す もしくは その逆






-redir tcp:10022::22


起動すると、ホスト OS の 10022 ポートがゲスト OS の

22 ポートにリダイレクトされるので、sshでコントロールできる。


○Samba

ゲストOSがWindows系OSの場合は,Sambaでファイル共有することになります. -user-netの場合,QEMUの-smbオプションを利用すれば,簡単にSambaでのファイル共有が行なえます.ただし,ホストOSに /usr/sbin/smbdがインストールされている必要があります.

たとえば,「-smb /tmp」というオプションを付けてQEMUを起動すると,ホストOSの/tmpディレクトリが,共有名qemuとしてゲストOSから見えます.仮想のSambaサーバはIPアドレス10.0.2.4に存在するため, Windows系ゲストOSのlmhostsファイルに「10.0.2.4 smbserver」という行を加えれば, smbserverqemuのネットワークパスでアクセスできます.ゲストOS内でsmbclientを使う場合は「smbclient //10.0.2.4/qemu」でもアクセス可能です.

なお,QEMUの-smbオプションを使わない,通常のSambaによるファイル共有も,もちろん可能です.




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