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QEMU
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windowsをFreeBSDのアプリケーションとして利用する。
QEMUをインストールする。
QEMUは、アクセラレーターを利用すれば ホストOSと同じか2倍程度の遅延で動作することができます。 |
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デスクトップアプリケーション
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PCエミュレータ
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QEMU
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# cd /usr/ports/emulators/qemu
# make install clean
[x] KQEMU Build with (alpha!) accelerator module に チェック (# make -DWITH_KQEAM install clean)
QEMU Acceleratoを有効にする # kldload kqemu
起動時にQEMU Acceleratoを有効にする設定 # ee /boot/loader.conf kqemu_load="YES"
仮想的なdiskイメージを作成する場合 # qemu-img create -f raw WIN_DISK 8G 作成 フォーマット形式 ディスクイメージファイル名 ディスク容量(8G)
実サイズのdiskイメージを作成する場合(8GB) # dd if=/dev/zero of=8GB bs=65536 count=131072 # du -h HDD-8GB
CDからイメージに インストール
# mount /cdrom
マウントを確認する # cd /cdrom # ls
# qemu -localtime -m 512 -k ja -cdrom /dev/acd0 -boot d WIN_DISK
-localtime タイムクロックをローカルタイムに設定 -k キーボードを指定 -m 256 メモリを512MB割当 -boot d CDブート c HDブート a フロッピー -cdrom /dev/acd0 CDデバイスに/dev/acd0を割当(root権限が要ることもある) -hda WIN_DISK 第一HDDにWIN_DISKを指定 インストールディスクイメージが一つの場合 -hdaは不要 -enable-audio 音源を有効 -full-screen フルスクリーンで起動 -smb
(# umount /cdrom)
また、keqmuモジュールだけではcore dumpしちゃうみたいなので、
$ kldload aio
として、aioモジュールというものも組み込みます。
これらの設定をOS起動時から有効にするには、
#ee /boot/loader.conf 以下を更に追加
aio_load="YES"
WIN_DISK -win2k-hack DMA転送速度を落してバグ回避(windows2000のインストール時のみ必要)
インストールした OS を起動
# qemu -localtime -full-screen -m 384 -k ja WIN_DISK
ローカル時間 で 日本語キーボード で メモリーは384 で フルスクリーンで WIN_DISKファイルから起動
操作方法
[CTRL][ATL][f] フルスクリーン切り替え
[CTRL][ATL][1] エミュレート画面へ切り替え
[CTRL][ATL][2] モニタ画面へ切り替え
[CTRL][ATL][3] シリアルポート画面へ切り替え
[CTRL][ATL] マウスおよびキーボードの制御をホストOSに戻す もしくは その逆
-redir tcp:10022::22
起動すると、ホスト OS の 10022 ポートがゲスト OS の
22 ポートにリダイレクトされるので、sshでコントロールできる。
○Samba
ゲストOSがWindows系OSの場合は,Sambaでファイル共有することになります. -user-netの場合,QEMUの-smbオプションを利用すれば,簡単にSambaでのファイル共有が行なえます.ただし,ホストOSに /usr/sbin/smbdがインストールされている必要があります.
たとえば,「-smb /tmp」というオプションを付けてQEMUを起動すると,ホストOSの/tmpディレクトリが,共有名qemuとしてゲストOSから見えます.仮想のSambaサーバはIPアドレス10.0.2.4に存在するため, Windows系ゲストOSのlmhostsファイルに「10.0.2.4 smbserver」という行を加えれば, smbserverqemuのネットワークパスでアクセスできます.ゲストOS内でsmbclientを使う場合は「smbclient //10.0.2.4/qemu」でもアクセス可能です.
なお,QEMUの-smbオプションを使わない,通常のSambaによるファイル共有も,もちろん可能です.
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