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CDR書き込みに挑戦
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CDR書き込みに挑戦
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# cd /usr/ports/sysutils/cdrtools
# cd /usr/ports/sysutils/xcdroast
ATAPI接続ドライブをSCSIエミュレーションする CD-RWドライブがどのデバイスに割り当てられているか確認します。
# dmesg acd0: DVDR at ata1-master UDMA33
FreeBSDの場合 SCSIエミュレートは有効になっていないので
kernelの再構築を行う もしくは xcdroastはSCSI接続のドライブしか対応出来ていないので、ATAPI接続のドラ イブにSCSIのチャンネル番号を与えておく必要がある。そのためには、
device ata device atapicd device atapicam device scbus device cd device pass
が必要になります。これらの内、未記入のものをコンフィグファイルに書き 込みます。 その後、kernelの再構築。
Kernel再構築が面倒な場合は
# /boot/loader.conf atapicam_load="YES"
再起動
# dmesg
acd0: FAILURE - INQUIRY ILLEGAL REQUEST asc=0x24 ascq=0x00 sks=0x40 0x00 0x01 cd0 at ata1 bus 0 target 0 lun 0 cd0: Removable CD-ROM SCSI-0 device cd0: 33.000MB/s transfers cd0: Attempt to query device size failed: NOT READY, Medium not present rl0: link state changed to UP
scsiエミュレート成功です。
通常のCD-ROMドライブとしても使う(補足) SCSIエミュレーション後は/dev/cdromではマウント出来なくなってしまうので、シンボリックリンクを張っておくと良いと思います。
# ln -sf /dev/cd0 /dev/cdrom
prodvd supportを入手すれば dvdにも対応してくれる。
# mkdir /home/cdimage
# xcdroast
管理者で起動
設定 ⇒ 作業領域 ⇒ /home/cdimage
cdrecord -prodvdの入手 X-CD-Roastでは、そのままではDVDを作成出来ません。 DVDを焼くためには、cdrecord-prodvdが必要になります。
入手は、ftp://ftp.berlios.de/pub/cdrecord/ProDVDから以下の物を入手してください。
README cdrecord-prodvd-2.01a24-i386-unknown-freebsd5.2 *アーキテクチャに合わした物を入手してください。 READMEには後程使用するkeyが記入してあります。
cdrecord -prodvdとX-CD-Roastの設定 先程取得したcdrecord-prodvd-2.01a24-i686-pc-linux-gnuをX-CD-Roastのインストール先にコピーします。 #cp cdrecord-prodvd-2.01a24-i386-unknown-freebsd5.2 /usr/local/lib/xcdroast-0.98/bin #chmod 755 /usr/local/lib/xcdroast-0.98/bin/cdrecord.prodvd
#xcdroast
起動したら、 [設定] > [付加 > [CDR_SECURITYキー] にREADMEファイルにあるkeyを入力します。 キーはREADME内の以下の所に記載してあります。(赤字の場所がkeyです) CDR_SECURITY=8:dvd,r- --長い---private/research/educational_non-commercial_-ここ行の終りまで 終ったら設定を保存し、一度終了してください。
再起動後、DVDも使用できるようになっています。
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