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印刷
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LPD は Freebsd標準の印刷システムです。
印刷の工程は、PostScript を 非PostScripのプリンタ言語に変換して 印刷となります。 |
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インストール・設定の順序は、
1 LPDシステムの設定 2 プリンタ言語変換アプリケーションのインストール 3 フォントのインストール・設定 です。
1 LPDシステムの設定
LPDは、ベースシステムなので 新たにインストールする必要はありません。
# ee /etc/rc.conf 以下の行を追加して下さい。
lpd_enable="YES"
/etc/rc.conf を編集後 再起動をするか 以下のコマンドによりサービスが起動します。
# /etc/rc.d/lpd start
僕的な結論としては、FreeBSDで印刷を行う事は、現状面倒くさい・・・ よって pdfファイルに変換して メールで windowsマシンに送るべし!!
まずはUNIXのレベルでスクリプトに印刷データを流すための偽プリンタを作ります ユーザはこの偽プリンタにPS(PostScript)データを流すことによってPDF文章を生成します。
プリンタ言語変換アプリケーションのインストール
# cd /usr/ports/print/ghostscript-gnu
# make install clean
フォントのインストール
# cd /usr/ports/japanese/ipa-ttfonts
# make install
偽プリンタを作る
# ee /etc/printcap 下記のようなコードを追加すればいいです。ディレクトリは適当に変更してください。
ps|pdf: :sh: :lp=/dev/null:mx#0:sd=/usr/spool/output/pdf: :lf=/var/log/lpd-ers-pdf:sr=/var/log/lpd-stat-pdf:if=/usr/local/libexec/if-ps2pdf:
プリンタの名前は上の例ではpsもしくはpdfですが。趣味に合わせて変えてください。|でつなぐことでいくらでも名前を定義できます。 mx#0は必ずつけてください。印刷データの制限を解除します。 if=/usr/local/libexec/if-ps2pdfのファイルパスは今からあなた自身が書く変換用のスクリプトです。
# ee /usr/local/libexec/if-ps2pdf
#!/bin/sh export PATH="/usr/local/bin" export TEMP="/usr/tmp/" NAME=`/bin/date "+%m_%d-%H_%M_%S"` /bin/cat >/usr/pdf/$NAME.ps /usr/local/bin/ps2pdf13 /usr/pdf/$NAME.ps /usr/pdf/$NAME.pdf /usr/bin/bzip2 -z -k /usr/pdf/$NAME.pdf rm /usr/pdf/$NAME.ps exit 0
このスクリプトでは標準入力からPS形式データを受け取るとその時刻のファイル名でPDFファイルを/usr/pdf/に出力するスクリプトです。ついでにbzip2で圧縮したファイルも生成しています。
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